28日未明、福岡県久留米市で酒を飲んで運転したとして、51歳の無職(自称)の女が逮捕されました。
女は「1時間くらい前に奈良漬けを10切れ食べたが、アルコールが残っているとは思わなかった」と容疑を否認しています。
28日午前2時すぎ、久留米市諏訪野町を走行する軽乗用車をパトロール中の警察官が発見しました。
近くには飲食店が集まる歓楽街があり、飲酒運転を警戒していた警察は軽乗用車に停止を要求。
運転していた女の呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたため、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは久留米市に住む51歳の無職(自称)の女で、取り調べに対し「前日の正午ごろ缶ビールを1本飲んで、1時間くらい前に奈良漬けを10切れほど食べたが、アルコールが残っているとは思わなかった」などと話し、容疑を否認しています。














