■FIFAワールドカップ2026 グループL 第3戦 パナマ 0 ー 2 イングランド(日本時間28日、ニューヨーク・ニュージャージースタジアム)
大混戦のグループLはイングランド(FIFAランク4位)がグループステージ敗退が決定しているパナマ(同42位)を2ー0で下し、グループ首位を決めた。
首位通過を狙うイングランドは、序盤からボールを圧倒的に支配した。主将で2018年の得点王・ハリー・ケイン(32)を起点に、再三パナマゴールに迫るも、強固な守備とゴールキーパーの好セーブで得点に至らず。0ー0のスコアレスのまま前半を折り返した。
後半17分、左サイドからのコーナーキックにジュード・ベリンガム(22)が素早く反応し、先制ゴールを決めた。さらにその5分後にはハリー・ケインが追加点をマーク。これが自身のW杯通算11ゴール目となり、ゲーリー・リネカーが持つイングランド代表の歴代最多得点記録を塗り替えた。イングランドはそのまま逃げ切り勝利。グループLの首位を決めた。グループLは3位のガーナまでが決勝トーナメント進出。※写真はハリー・ケイン
【グループL】
1位 イングランド 勝ち点7
2位 クロアチア 勝ち点6
3位 ガーナ 勝ち点4
4位 パナマ 勝ち点0














