中国軍は27日、ロシア軍と日本海などで合同パトロールを行いました。
中国国防省によりますと、合同パトロールは27日、日本海や東シナ海、太平洋の空域で行われました。
中国国防省は参加した航空機の数や種類は発表していませんが、中国メディアは中国のH6K爆撃機やロシアのTU95爆撃機が日本海の上空で並んだ、と報じています。
中国国防省は今回のパトロールについて「地域の平和と安定を共に守る決意と能力を示した」としています。
ロシア軍との合同パトロールは2019年以降11回目で、両国の軍事面での連携をアピールする狙いがあります。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









