台風接近に伴う大雨の影響で、JR西日本の北陸線は特急18本、普通列車12本が運休。北陸新幹線は特急サンダーバードの接続に伴い、15本に最大で66分の遅れが出ています。(JR西日本金沢支社、27日午後6時時点の発表)。
北陸線では、26日からの大雨により米原〜近江塩津駅間で始発から運転を見合わせていましたが、27日午後3時39分に運転を再開しました。
しかし、京阪神地区での大雨の影響が続いており、特急列車18本・普通列車等12本の運休となり、特急列車13本にも遅れが生じています。影響を受けた利用客は約7,000人に上ります。
北陸新幹線でも、特急サンダーバード号との接続の影響により、15本に最大約66分の遅れが生じています。
なお、小浜線・越美北線・七尾線・城端線・氷見線・高山線・大糸線は始発から通常運転を行っています。

今後の気象状況によっては、さらなる遅延や運転取り止めが発生する可能性があります。最新の運転状況は、JR西日本の公式ホームページをご確認ください。














