県の職員でテレビ番組SASUKEで活躍する多田竜也(ただ たつや)さんが、来月にアメリカで開催される障害物レース「オブスタクルスポーツ」の日本代表として世界大会に出場します。最終調整を行う多田さんを取材しました。

多田竜也さん。県職員として働きながら、人気番組SASUKEに出演するアスリートです。来月の世界大会に向け、日々トレーニングに打ち込みます。

(※5月の国内予選の映像 多田竜也さん提供)
今回世界大会が行われるオブスタクルスポーツは、制限時間の中で障害物をクリアする技術を競うもので、ロサンゼルスオリンピックから正式種目となる注目の競技です。
多田さんは今年5月に徳島県で行われた国内予選に出場。SASUKEとは違う技術が必要な競技ですが、最上位クラスで5位に入り、日本代表の座を手にしました。

今は、世界大会に向けた最終調整として技術の確認を行っています。

オブスタクルスポーツ日本代表・多田竜也さん「未知のものにチャレンジするということで、ドキドキしているし、不安もかなり大きいんですれど、どっちかというと今回はワクワクしている気持ちが大きくて、誰もチャレンジしたことがないものに挑戦するという不安とかドキドキとか全部含めて、自分の楽しみとして受け入れてやっていきたいなと思います。」

世界大会は、来月11日からアメリカ・ペンシルベニア州で開催されます。















