けさ(27日)、東京・小金井市にある公園で高さ13メートルほどのサクラの木が倒れているのが見つかりました。台風8号による雨などで地盤が緩んでいた可能性があるということです。
きょう午前8時ごろ、小金井市にある都立・小金井公園でサクラの木が倒れているのを公園の職員が見つけました。
サクラの木は高さおよそ13メートル、樹齢は50年から60年で、根元の辺りから倒れ、歩道を塞いでいたということです。
けが人はおらず、公園の職員らによって倒れた木は撤去されました。
公園の園長は、“台風8号による雨の影響などで地盤が緩んでいた可能性がある”と話してます。
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