青森県南部町の「フルーツアンバサダー」の一行が、6月26日青森テレビを訪れ、町内のさくらんぼ狩りをPRしました。

青森市の青森テレビ本社を訪れたのは「南部町フルーツアンバサダー」の2人と、フルーツ狩り実行委員会の蹴揚福男会長たち5人です。
一行は、甘さと酸味のバランスがとれた主力品種「佐藤錦」と、濃厚な甘さが特徴の「紅秀峰」など、真っ赤に色づいた特産のサクランボを手に、6月から始まったサクランボ狩りをPRしました。

今年は、春先の長雨により生育が心配されたものの、おおむね平年並みの出来だということです。

※南部町フルーツアンバサダー 丸山未侑さん
「平年並みでとても美味しいサクランボができていますので、たくさんの方にサクランボを食べてもらいたいです。」

※南部町フルーツアンバサダー 太田聖奈さん
「雨でもサクランボ狩りが楽しめたり、バリアフリーな農園もありますので、美味しいサクランボをたくさん食べ比べていただきたいです。」

サクランボ狩りは、南部町の24か所の観光農園で7月15日まで行われ、初夏の味覚を楽しむことができます。