フジテレビの親会社と金融大手のSBIホールディングスが資本業務提携の検討を始めたことについて、フジの清水社長は「Win-Winの関係になれる」と意義を強調しました。

フジ・メディア・ホールディングス 清水賢治 社長
「これはやっぱり(SBIと)一緒になった方がWin-Winの関係になれるのではないかと思ったので、協業できると判断いたしました」

また、清水社長は「フジのビジョンとSBIの金融とメディアを融合する構想が重なる」として、提携を自ら提案したことを明らかにしました。

なかでも今後、検討する具体案の一つとして、コンテンツ制作にむけた出資を現在、一般的な関係会社にではなくSBIの金融システムを使って直接ファンに募る方式を挙げています。