海運会社などで作る日本船主協会の長澤会長は、現在のホルムズ海峡の状況について、「完全に安全という状況には至ってない」との認識を示しました。
日本船主協会 長澤仁志会長
「エネルギー資源等の海上輸送の再開に向けた道筋は未だ不透明な状況。完全に安全という状況には全く至ってない」
日本船主協会の長澤会長はきょうの会合で、アメリカとイランの戦闘終結の覚書について「事態収束に向けた大きな前進」と評価する一方、ホルムズ海峡で最近、貨物船が攻撃を受けた事例などを挙げ、「戦闘状態が起こらないという確証は得られていない」などと懸念を示しました。
そのうえで、機雷を素早く取り除くことや、通航料を支払わずに船舶が海峡を通過することが必要だと強調しました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









