高知県安芸市の小学生が高知の特産品・ユズを使った「ゆずポン酢作り」に挑戦しました。
この授業は、高知の特産品・ユズに親しみを持ってもらおうと、県内有数の産地・安芸市と県産のユズでポン酢などを生産している大手食品メーカー・ミツカンが、2011年から共同で行っています。26日は安芸第一小学校の3年生34人が参加。まずはクイズ形式でポン酢の語源がオランダ語の「ポンス」から来ていることを学んだり、匂いや色で高知のユズをたっぷり使ったポン酢を当てる「利きポン酢」に挑戦したりしました。

ポン酢について学んだあとは、エプロン姿に着替えていよいよポン酢作りです。醤油やゆず果汁などの材料が用意され、子どもたちは何度も味を確かめながらオリジナルの配分をさぐります。自分で作った世界で一つだけのポン酢のお味は…?

▼「おいしい!」

▼参加した児童
「調整するのが難しかったけど、自分で作ったものを食べてみたら、いつも食べるポン酢より、倍おいしく感じました」
「いろんな材料を混ぜたら口に合いました。ナスと一緒に食べたい」
すっかりポン酢作りに夢中になった子どもたち、たっぷり地元の魅力に触れられたようです。














