北海道上川町にある黒岳ロープウエーが40年ぶりに新しくなり、迫力を増した絶景を楽しめるようになります。
アイヌの人々に「神々の遊ぶ庭」と呼ばれる大雪山の大自然が目の前に広がります。

26日、お披露目された黒岳ロープウェイの新たなゴンドラです。
3代目のゴンドラは、大きなガラス窓が天井近くまで広がりました。

りんゆう観光 植田拓史 社長
「走行音も静かになって景色もよく見えるので、より景色に集中できる。楽しめるつくりになっている」

ふもとの層雲峡駅と、標高1300メートルの黒岳五合目駅との間を7分間で結びます。
新たなゴンドラは27日から運行が始まります。















