サッカー FIFAワールドカップ、日本代表はグループステージの第3戦でスウェーデン代表と対戦。
熱戦に新潟も朝から大いにわき上がりました。

日本時間 26日午前8時に始まったスウェーデン代表との一戦。
決勝トーナメント進出をかけた大一番を見守ろうと、JR新潟駅にあるイングリッシュパブには約80人のサポーターが詰めかけました。

【村上市から】
「電車で来ました。午前5時39分」
「勝利!絶対勝利!勝つ!」

後半11分、日本が待望のゴールで先制点を奪うと…

【パブの歓声】
「うぉー!」

しかし、そのわずか6分後。

スウェーデンに同点ゴールを許し、1対1に追いつかれます。

試合はそのまま、引き分けとなりました。

【長岡市から訪れた夫婦】
「悔しいですね。正直悔しいです。正直悔しいですね」
「きょうは絶対勝つと信じて休みを取ってきたので朝から乾杯してきたんですけど」
「ブラジル戦で勝利の乾杯をできると信じて」

グループステージを2位通過した日本、次は日本時間30日 午前2時から、決勝トーナメントでブラジル代表と対戦します。