赤信号を無視して乗用車に追突 逮捕されることを危惧してそのまま帰宅 検察側の冒頭陳述

27歳会社員の男が事故を起こして逃走した現場

そして午後10時すぎ、新宅被告は加速した状態で交差点の赤信号を無視して事故現場の道路に進入して前方を走行していた20代男性が運転する乗用車の後部に衝突。
事故後、新宅被告は一旦、被害車両後部に自車を停車させたものの、逮捕されることなどを危惧してその場から立ち去ることを決意し、被害者を救護したり、事故を警察官に報告したりすることなく、そのまま帰宅したという。