■FIFAワールドカップ2026 グループF 日本-スウェーデン(日本時間26日、ダラススタジアム)

決勝トーナメント進出をかけスウェーデン(FIFAランク38位)との大一番に臨む日本代表(同18位)。後半30分にDF長友佑都(39)が途中出場し、これで5大会連続出場、日本代表初、そしてアジア選手初の5大会連続でW杯のピッチに立った。

後半11分に前田大然(28)が先制弾を決め試合を動かしたが、同17分にスウェーデンのアンソニー・エランガが1点を返し振り出しに戻った。

ハイドレーションブレイク後の後半30分、長友が呼ばれ、オランダ戦で今大会初ゴールを決めた中村敬斗(25)と替わり途中出場。今大会初めてピッチに立った。長友はこれでW杯通算16試合目となった。