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今回のテーマは「4月減税 雲行き怪しく... 待ち受ける“2つの綱渡り”とは」です。

2027年4月からの食料品の消費税減税に向けて、国民会議での議論が大詰めを迎えています。
6月24日、消費税を1%に減税し、その1%分を中低所得者に現金給付する“実質ゼロ%”案が示されましたが、減税ではなく「給付」を主張する野党が反発しています。

減税の早期実現には野党の“抱き込み”が必要な中、自民党内からも批判的な声があがるなど、一枚岩とは言えない状況。自民・小渕優子氏が、党の税制調査会「インナー」を辞任する意向を周囲に伝えているという報道も飛び込んできて、減税議論の混乱がさらに広がるおそれも出てきました。

高市総理の“悲願”でもある消費税の減税は、本当に実現できるのか?実現に必要な“2つの綱渡り”とは?
TBS政治部・自民党担当の島本雄太記者が徹底解説します。

出演者:
news23 藤森祥平キャスター
TBS政治部 ・自民党担当 島本雄太 記者