6月の任期満了に伴う青森県知事選挙をめぐり、自民党県連の津島淳会長は現職・三村申吾知事の進退の確認について、「進展があった」と明らかにしました。
※自民党県連 津島淳会長
「進展はあると申し上げておきますが、それ以上のところは非常にセンシティブ・機微に触れるところですので、きょうのところはご勘弁をいただきたい。時間とタイミングをいただきたい。」
14日、青森市で開催された候補者選考委員会の後、県連の津島会長はこのように述べ、三村知事が進退を表明する時期が迫っていると示唆しました。こうした中、むつ市の宮下宗一郎市長が出馬の意向を示し、青森市の小野寺晃彦市長は現職の勇退を条件に出馬の意向を示しています。
2人の市長について選考委員会は県連に働きかけがないため、選考対象とはしない考えで、14日も候補者の具体名は挙がらなかったとしています。
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