総合格闘技の「RIZIN」が7月、初めて広島市で開催されるのを前に出場する選手たちが松井市長を表敬訪問しました。

訪問したのは、「RIZIN FIGHTING FEDERATION」の榊原信行CEOと大会に出場する福山市出身の佐々木信治選手、元WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者の梅野源治選手です。サンフレッチェ広島の荒木隼人選手と親交がある梅野選手。その「YAVAYだろポーズ」が荒木選手おなじみの「肘を指さすゴールパフォーマンス」の基になったといいます。

梅野源治選手
「広島の街を歩いていても、話かけられる前に、YAVAYだろポーズをされる。そこまで広がりをみせていてすごく光栄。RIZIN広島大会、本当にヤバイ試合をみせるのでご期待ください」

佐々木信治選手
「広島在住の若い人達に格闘技もそうだが、夢を持ってもらえるように姿をみせていきたい」

「abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」は7月18日に広島グリーンアリーナで開催されます。