企業の株主総会がピークを迎えています。香川県高松市の四国電力でも株主総会が開かれています。

四国電力の株主総会は市民団体が脱原発を求める中行われ、約100人の株主が出席しました。昨年度の連結決算は売上高が7,618億円で前の年度に比べ約1割の減収、当期純利益は減益となったものの508億円を確保したことが報告され、1株につき25円の期末配当を行うと提案がありました。
また、法廷内の無断録音の問題では、関係者を処分した上でコンプライアンスの推進をはかると説明されました。
一方、株主からは原子力事業の即時撤退など、5つの議案が提出されていますが、いずれも取締役会が反対しています。














