テレビ・ラジオのコマーシャルや新聞に掲載された広告など、優れた作品に贈られる岡山広告賞の贈呈式が、きのう(24日)行われました。

岡山広告協会が、毎年、優れた作品に贈っている賞で、今回は昨年1年間に掲載や放送された広告などが対象です。5部門に92作品の応募があり、独創性やメッセージ性などから総合的に審査され、27の作品が受賞しました。
このうち、「テレビの部」では、岡山トヨペットの「cap&bear 120秒」が金賞に選ばれました。魔の7歳とも呼ばれる小学校に通い始める年齢の子どもの事故を防ぐため、ドライバーの目につきやすいものを身につけさせることを呼びかける内容です。
また、「ラジオの部」の金賞は、SUENAGA Groupの「妹の上京篇」が受賞しています。













