長崎県松浦市で、アジフライの魅力を伝える「松浦アジフライコンシェルジュ」が誕生し、初代コンシェルジュに3人が認定されました。
長崎県松浦市・友田吉泰市長:
「松浦アジフライをこよなく愛し、深い知識を有しているあなたを松浦アジフライコンシェルジュに認定します」
初代「松浦アジフライコンシェルジュ」に認定されたのは、水産会社「三陽」の久保川洋平さん、「西日本魚市」の永田弘樹さん、アジ釣り体験インストラクターの松尾文博さんの3人です。
アジの水揚げ量日本一を誇る松浦市は、「アジフライの聖地」を宣言して地域活性化に取り組んでおり、更なる認知度アップのため、今年度「コンシェルジュ」を誕生させました。
認定された1人久保川さんが勤める「三陽」は、小中学校や子ども食堂へアジフライを寄贈しています。
水産会社「三陽」松浦営業所 久保川洋平部長:
「大役を拝命し、今後はPRに一層力を入れて、もっとたくさんの人に知ってもらえるようがんばっていきたい」
初代コンシェルジュとなった3人は、販売イベントや魚市の観光案内などを通して、松浦のアジフライの魅力発信に取り組みます。














