福岡県警は、県内で活動する暴力団構成員などの数が、9年連続で過去最少を更新したと発表しました。
福岡県警によりますと、県内の暴力団構成員や準構成員などの数は2022年末の時点で1260人で、9年連続で過去最少を更新しました。
このうち、全国で唯一の特定危険指定暴力団の「工藤会」は320人で、ピークだった2008年からおよそ75%減っています。
県内のほかの指定暴力団は、「道仁会」が310人、「浪川会」が140人、「福博会」が130人、「太州会」が120人となっています。
県警は暴力団からの離脱支援を強化していて、「幹部の離脱で組織の弱体化が進んでいる」としています。
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