新型コロナウイルスの感染が急速に拡大する中、きょうから全国一斉に大学入学共通テストが始まり、静岡県内でもおよそ1万5000人が試験に挑んでいます。
1月14日朝、静岡市駿河区の静岡大学では受験生たちが雨の中、緊張した面持ちで試験会場に向かいました。
静岡県内には21の会場が設置され、2022年より341人少ない1万4880人試験を受けています。
新型コロナの感染急拡大が続く中、会場ではマスクの着用や消毒、一定の間隔をあけるなどの感染対策が徹底されています。大学入試センターによりますと、静岡県内すべての会場で目立ったトラブルもなく、無事に試験が開始されたということです。
1日目の試験は午前中が地理歴史と公民、午後が国語と外国語で、2日目の15日は数学と理科の試験が実施されます。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









