24日午後6時半ごろに放送された気象情報です。長崎県内では昨日(23日)からの大雨により、すでに五島や南部を中心に地盤が極めて緩んでいる地域があります。

今夜から25日(木)朝にかけて再び大雨のピークを迎える見込みで、気象庁は線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあるとして、厳重な警戒を呼びかけています。

最新の雨雲の動きや今後の見通しについて、平地真菜気象予報士の解説です。画像などは動画をご覧ください。