濵田知事自ら高知県内の市町村を回り企業と意見交換などを行う「濵田が参りました」。24日は高知市の企業を訪れ、全国に誇る強みや今後を見据えた取り組みなどを詳しく聞いて回りました。
「濵田が参りました」は、知事が直接各市町村の現場へ足を運び、地域の強みや課題を探る取り組みです。

6年前から始まったこの活動。2026年度最初の訪問となった24日は、環境整備機器メーカー「兼松エンジニアリング」を訪れました。
兼松エンジニアリングは、「吸引車」や、「高圧洗浄車」などを専門に開発・製造していて、年間およそ500台を出荷。業界トップのシェアを誇っています。
「土砂災害は今たくさん発生している。我々のお客様は全国にいる。自治体の方と災害時の緊急出動の協定を結ばれていて、全国の土砂災害の時に必ず吸引車は出動している」
また、意見交換会では男性の育児休暇取得率が高まっていることや、今後、インドネシアへ事業展開することなどが報告されました。

(濵田省司 知事)
「全国とか海外も含め活躍している会社がたくさんあるので、それを是非いろいろと教えていただいて、特に県内の若い方にも知っていただいて。いずれ高知で働くというところにこんなすばらしい選択肢があるんだと知っていただくお手伝いができれば」

「濵田が参りました」は2026年度で県内全市町村を初めて回りきる予定です。














