長崎ヴェルカの新しい指揮官ディーン・ヴィッカーマンヘッドコーチの就任会見が24日、開かれ「優勝を目指す」と意気込みを述べました。

日本一に輝いた長崎ヴェルカを引き継ぎ、さらに成長させる存在として就任したディーン・ヴィッカーマンヘッドコーチはオーストラリア出身の54歳です。

ディーン・ヴィッカーマンHC:
「こんにちは、きょうはここに座ることができて光栄です、Bリーグチャンピオチームで挑戦することになりました」

オーストラリアリーグでの優勝や母国の代表チームを率いた実績を持つヴィッカーマンHC。
日本で指揮を執るのは初めてです。

ディーン・ヴィッカーマンHC:
「会見に集まったみなさんがコート上で靴下を履いている姿は、オーストラリアでは見たことがなかった。お互いに尊敬し合う振る舞いに感謝しています」

「人を育てる能力」に長け、個人の長所を活かした組織作りが得意だという新指揮官が見据えるのは、ただ一つです。

ディーン・ヴィッカーマンHC:
「全てのチームが優勝を目指すべき、リーグにいる26人のヘッドコーチが優勝を目標としないなら、その人はヘッドコーチをすべきでないと思います」

新シーズンの開幕は3か月後の9月23日でヴィッカーマンHCはまず、スタッフ陣で合宿を行い、チームをどのように向上していきたいか話し合うということです。














