17世紀以前から台湾で暮らしていた民族の工芸品を紹介する企画展が、岡山県倉敷市の倉敷民藝館で始まりました。

武勇をあげた勇者に与えられた衣装です。

きょう(24日)から始まった企画展「台湾原住民族の工芸」には、17世紀以前から台湾で暮らしていた民族の織物や装飾品など約60点がならびます。

現在、政府からは16の民族が公式認定されていて、それぞれの信仰や暮らしの中から生み出された工芸品、中でも織物の美しさは高く評価されています。

(倉敷民藝館 森原絵理香学芸員)
「ぜひ実物を見て、布に宿る美しさを感じていただけたらと思います」

この企画展は12月6日まで倉敷民藝館で開かれています。














