建設業界の3K「きつい、汚い、危険」このイメージを払しょくする新たな取り組みです。
7月1日からの全国安全週間を前に、24日金沢市で開かれた建設業界の安全大会には、北陸3県の185社が参加し、会場には安全や健康に関する7つの体験ブースが設けられました。

こちらは、夏場の屋外での作業を手助けする超軽量、アルミ製のテント。

久々江龍飛フィールドキャスター「涼しいですね、ここから冷気が出てきていますよ」
岡山さん「この風が涼しくしてくれているので、この風で熱中症対策をやらせていただいています」
テント内の熱をクーラーで循環させ、冷気を送り込みます。クーラーも移動が可能で、およそ6分で組み立てられるということです。














