再開発計画については…「今年度中に方向性を示したい」
一方で、最も重要な再開発計画をめぐっては、建設費や人件費の高騰がいまだ課題で、名鉄は当初の計画全体で9000億円近くに上っていた投資規模を縮小する方向で検討しています。

(髙﨑社長 5月)
「(再開発計画の)施工水準の難度は、かなり高いものであったと想像する。(施工水準などを)少しでも下げて、担い手を幅広く確保できるようにすることが必要ではないか」
新たな再開発計画について「今年度中に方向性を示したい」とする名鉄。名古屋の玄関口・名駅前の将来像が固まるには、もうしばらくかかりそうです。















