岡山市の新しいアリーナについて調査する市議会の特別委員会が開かれ、今年1月から4月にかけて行われた住民説明会などの結果が報告されました。

岡山市のアリーナ整備推進担当課長らが委員に報告しました。

今年1月から4月にかけ4回行われた説明会では、住民からの主な意見として「経済効果が見込まれる」「北長瀬のまちづくりに期待」といったものがあったほか、

「民間ですべき」「市民の意見を聞いていない」などの反対意見も見られたということです。

また、委員会ではアリーナの運営事業者への要望の内容などについて市に助言を行う支援戦略マネージャーを、長崎のスタジアム建設にもかかわった静岡県にあるコンサルタント会社の藤澤翔代表に委嘱したこともあわせて報告されました。