水槽となるアクリルパネルが到着
高松市の屋島山上に大きな荷物を積んだトラックがやってきました。工事現場から新しい建物が姿をのぞかせる新屋島水族館です。この日初めて、水槽となるアクリルパネルが運ばれてきました。
いよいよ工事も大詰め。2つある新しい建物のうちB棟では、水槽の制作が始まっていました。何枚にも分かれたパネルを組み合わせて1つの水槽をつくります。1枚ずつ手作業で、何時間もかけて設置場所に動かしていきます。
(NIPPURA 敷山祐也営業部長)
「ものによりますが、重いものだったら1トンから2トンになります。トラックで運べるサイズが決まっているので、現場で接着するために分割して運んでいます」














