■そして・・・審査の結果は!
桐箱部門では佐藤道幸さんの紅秀峰が。
バラ詰め部門では三瓶寛卓さんの紅秀峰が特選に選ばれました。


自分の技量がはかれる品評会は、生産者にとっても貴重な機会となっているようです。
優秀賞三席に選ばれた 生産者 菊地洋幸さん「良いライバルがいっぱいいるので切磋琢磨してこの地区を盛り上げていけたらなと」

JAさがえ西村山 安孫子常哉 代表理事組合長「レベルが高くて甲乙をつけるのに苦労した。(今年の収穫量は)120トンが目標。昨年は残念ながら80トンしか集めることができなかったので、今年は40トン分おいしい紅秀峰を食べてもらえるのかなと喜んでいる」

きょう審査された紅秀峰は、あす、東京の大田市場で競りにかけられるということです。















