ダンス競技「ブレイキン」の世界大会が福岡県北九州市で2月に開かれます。魅力を現地の子供たちにも知ってもらおうと13日、第一線の選手たちが小学校で特別授業を行いました。
◆3年生が“ブレイキン”初体験
鞘ヶ谷小学校(北九州市戸畑区)を訪れたのは、地元のダンスグループ「九州男児新鮮組」のメンバー。アクロバティックなダンスを“特別授業”として披露しました。
参加したのは3年生の39人です。ほとんどがブレイキンは初めての体験でしたが、簡単なステップなどを教わり、笑顔で体を動かしていました。
◆五輪種目にもなった「ブレイキン」
ブレイキンは2024年パリオリンピックの追加種目に採用されたいま注目の競技です。北九州市は、今後も市内の小学校や中学校で特別授業を実施し、ブレイキンの魅力を知ってもらい、来月24日からの世界大会を盛り上げたい考えです。
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