北海道帯広で、交際相手の女性を車のボンネットに乗せて走行し振り落としたとして21日、殺人未遂の疑いで逮捕された男が「ブレーキを踏んだら落ちた」などと話していることがわかりました。

帯広の会社員、澤田心容疑者(21)は21日午前4時ごろ、帯広市内で交際相手の10代後半の女性を車のボンネットに乗せて約80メートル走行。

地面に振り落とし、殺害しようとした疑いで22日、送検されした。

女性は頭の打撲など全治10日のけがをしました。

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澤田容疑者は現場から立ち去りましたが、警察が澤田容疑者の携帯電話に出頭要請をして逮捕しました。

調べに対し澤田容疑者は、容疑を認めた上で「ブレーキを踏んだら落ちた」などと話しているということです。警察が事件の詳しい経緯を調べています。

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