後輩隊員の態度に立腹し暴行を加えたとして、6月22日、相浦駐屯地の2等陸曹(40代)が停職1か月の懲戒処分を受けました。
懲戒処分を受けたのは、第2水陸機動連隊に所属する、40代の2等陸曹です。
相浦駐屯地によりますと、2等陸曹は、2023年2月9日の勤務時間外に、同じ部隊に所属する後輩隊員の態度に腹を立て、膝を足で蹴るなどの暴行を加えたということです。
2等陸曹の暴力行為を目撃した別の隊員が部隊に報告したことで、今回の事案が発覚。部隊の聞き取りに対し2等陸曹が、「深く反省しています」と行為を認めたことから、今月22日、第2水陸機動連隊長は2等陸曹を停職1か月の懲戒処分としました。
部隊が行った調査によりますと、2等陸曹の暴力行為は今回の1回限りだったということです。














