『球場に完成、巨大壁画が語るホークスの歴史』

4月17日 みずほPayPayドーム福岡

みずほPayPayドームに王貞治会長を中心にホークスOBが圧巻のスケールで描かれた「スーパービッグウォールアート」が登場しました。

「初めて見るんだもん。だって」
壁画を見た城島健司CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)は少年のような笑顔を浮かべました。

これは王会長の功績とホークスの歴史を次世代へつなぐ「王貞治レガシープロジェクト」の一環として制作されたもので、城島CBOは「この中のメンバーに自分を選んでいただいて本当に光栄です」と語ります。

城島CBO
「王会長が監督だった時代を知らない子もいるわけじゃないですか。その時を知っているお父さん、お母さんが、王さんってこういうことをされていた人なんだよとか話をできる場所にしてほしい」
「30数年間、ファンの方と一緒に福岡の街でホークスを作り上げてきた象徴じゃないかなと思います」