相次ぐ安全管理上のトラブルから全国で初めて異例の監査措置を受けているJR北海道は22日、改善した保安体制を報道陣に公開しました。
公開したのは滝川市のJR根室線の踏切で改善した線路点検の様子です。
打ち合わせにはアプリを導入し、職員間の共有や作業記録の保存を簡単にしたほか、現場では、見張員がヘルメットに装着したカメラとGPSで列車の位置を正確に把握します。
JR北海道は、2024年、砂川駅で貨物列車の接近中に保線作業員が見張りを置かずに作業をするトラブルなどで、国から強化型保安監査体制を受けています。














