東京・北区の小学校で11人がけがをした火事で、警視庁が電気ストーブから出火し、衣類などに燃え移った可能性もあるとみて、電気ストーブの鑑定を進めていることがわかりました。
この火事は今月19日、北区の滝野川第三小学校の4階部分が焼け、児童ら11人がけがをしたものです。
学校はきょうは臨時休校となっていて、あす以降の対応について区は検討を行っています。
記者
「火事から週が明け、月曜となりましたが、登校する児童の姿はありません」
警視庁によりますと、火元の「音楽準備室」から電気ストーブと複数個のサーキュレーターが見つかっていて、さらに燃えた衣類も複数枚見つかったということです。
その後の捜査関係者への取材で、電気ストーブから出火し、衣類などに燃え移った可能性もあるとみて、警視庁が燃えた電気ストーブを現場から回収し、鑑定を進めていることがわかりました。ストーブとサーキュレーターが同時に使われていた可能性もあり、警視庁が原因を調べています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









