サッカーJ1・V・ファーレン長崎の本拠地「ピーススタジアム」が、6月21日、無料開放され、家族連れなど多くの人で賑わいました。

普段入ることができない「ピーススタジアム」のグラウンドが無料開放されました。

市民に長崎への愛着を育んでもらおうと、長崎市が芝生張替えのタイミングに合わせ初めて実施したもので、家族連れなど約5000人が訪れ、スタジアムの開放感を味わいながら楽しんでいました。

娘「楽しい」
父「サッカーをしているので楽しみにしていたみたいで。暑いですけど」

中には、V・ファーレンのユニホームを着て、選手になった気持ちで楽しむファン・サポーターの姿も。

ファン・サポーター「選手の気持ちを味わうために。気持ちは(松本)天夢選手みたいなプレーをしたいけど、全然動けない」

「ピーススタジアム」の無料開放は、雨で中止となった6月20日の代わりに、7月13~15日・午後4~7時にも行われる予定です。














