自転車のイベント「ツール・ド・しものせき」が21日、開かれるのを前に周回コースでタイムを競う「クリテリウム」の大会が山口県下関市で開かれました。

「クリテリウム」は周回コースを回ってタイムを競う自転車の競技です。
20日、下関市で開かれた大会には小学生からトップレベルのアマチュア選手まで33人がエントリーしました。
コースは1周1キロで、年齢や競技年数などの部門によって周回数が異なります。ペース配分や、選手同士の駆け引きが見どころです。

小学5年生(防府市)
「スピード感とかレースに勝ったときの喜びとかがうれしいです」
レディースに出場の選手(広島県から)
「景色を見ながら走るのが好きなのでそういう景色を楽しみながら走ってます」
ビギナーに出場の選手(下関市内から)
「若い人たちと一緒にですね、歯を食いしばって頑張るというのは終わったあとの達成感というかですね。これはすごいいい」
国内最高峰の自転車ロードレースの公式戦もあり、実業団のトップレーサーが繰り広げるスピード感あふれる戦いに観客から声援が飛んでいました。














