JR福島駅では20日から福島の果物の魅力を発信するイベントが開かれています。
これは現在開かれている大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」にあわせて開かれました。
テーマは「くだもの王国ふくしま」。新幹線の改札内には空港の入国審査場に見立てた会場が設けられ、福島県産果物の情報が盛り込まれた”パスポート風”の冊子が配られました。
またミスピーチキャンペーンクルーが、いま旬を迎えた福島県産のサクランボ「紅秀峰」を配り、大粒で強い甘味といった魅力をPRしていました。
会場には多くの人が訪れ、サクランボを試食するなどして県産果物の魅力に触れていました。
滋賀県から訪れた家族「わたしたち今日が福島初上陸です。楽しかったし、福島のサクランボがすごく美味しかった」
埼玉県から訪れた人「甘くて肉厚で美味しかったです。もし駅で売っていたらおみやげに買って帰りたいと思った。新幹線の改札内でこうした楽しい取り組みをやっているのはとても良いことだと思う」
また福島県産果物に関する「入国審査クイズ」も行われ、正解した人には桃のジュースが配られました。
イベントは21日まで開かれています。














