陸上自衛隊とアメリカ軍による日米共同訓練の開始式が、熊本県の健軍駐屯地で開かれました。
きょうから始まる日米共同の実動訓練「レゾリュート・ドラゴン26」は九州、沖縄の23か所で行われます。
これは島しょ防衛作戦の戦術レベルを向上させることを目的として、陸上自衛隊の西部方面隊やアメリカの陸海空軍などあわせて約9600人が参加します。
6回目の共同訓練となる今回は、自衛隊海上輸送群の船舶や、今年3月に新たに配備された25式地対艦誘導弾を扱う部隊の隊員が初めて参加します。
式では西部方面総監の鳥海誠司陸将が「『西の守りは日本の守り』を具現する重要な訓練」と訓示しました。
共同訓練は今月30日まで行われます。
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