仙台管区気象台は20日、「山形県を含む東北南部が20日頃梅雨入りしたとみられる」と発表しました。東北南部の梅雨入りは平年に比べ8日遅く、去年より3日早いということです。東北南部は湿った空気や前線の影響で曇りの所が多く、雨の降っているところがあり、向こう1週間も前線や湿った空気の影響で、曇りや雨の日が多くなる見込みだということです。