今年4月から今月にかけての県内企業の景況感は全産業でマイナス7.6ポイントで、2期連続で悪化したことがわかりました。
福島財務事務所は今年4月から6月の間、県内企業の景況感について131の企業から回答を得ました。
景気が「上昇」と答えた企業から「下降」と答えた企業を引いた割合を示す景況判断指数は、県内の全産業でマイナス7.6ポイントで、前回よりも0.7ポイント悪化しました。
これで2期連続の悪化となりました。
このうち製造業では「省エネ効果のある製品の需要が伸びている」などとしてマイナス4.3ポイントと4.6ポイント改善しました。
福島財務事務所は「中東情勢やコストの上昇が県内企業に与える影響について注視していく」としています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









