焼け野原となった街、写真の記録

1945年6月19日の午後11時すぎから翌日の未明までおよそ2時間にわたって大量の焼夷弾が投下された福岡大空襲。
福岡市の3分の1が焼失し、1000人以上が犠牲となりました。
円応寺の近くにある簀子公民館では空襲で焼け野原となった街や復興の歩みを撮影した写真およそ70枚が展示されています。

簀子公民館 太田みゆき 館長(68)
「こちらがB-29が焼夷弾を落としたときの写真です」
「焼夷弾が海に落とされて船が燃えてる写真です」

1945年6月19日の午後11時すぎから翌日の未明までおよそ2時間にわたって大量の焼夷弾が投下された福岡大空襲。
福岡市の3分の1が焼失し、1000人以上が犠牲となりました。
円応寺の近くにある簀子公民館では空襲で焼け野原となった街や復興の歩みを撮影した写真およそ70枚が展示されています。

簀子公民館 太田みゆき 館長(68)
「こちらがB-29が焼夷弾を落としたときの写真です」
「焼夷弾が海に落とされて船が燃えてる写真です」





