“異例”県警トップ・本部長が陳謝
男性警察官の懲戒免職処分を受け、高知県警の岩田康弘本部長は6月19日、幹部職員が集まる会議で陳謝しました。そして、集まった幹部職員に、部下の事情の把握や指導、支援に努めるよう指示しました。
◆高知県警 岩田康弘本部長
「県民の皆さまに対し、この場をお借りしてお詫び申し上げます。(幹部職員には)警察機能の中核を担う刑事部門において本件を惹起させたという現実を、重く受け止めていただく必要があります」
男性警察官は、逮捕後の5月17日に送検され、翌5月18日には所属していた高知警察署刑事第一課から県警本部の警務課に異動となっていました。
その後、男性警察官は釈放されていて、現在は高知地方検察庁による任意での調べが進められています。














