交通事故のない安心安全なまちづくりに取り組む「SAFE TOWN やまぐち」のキックオフミーティングが、山口市で開かれました。

「SAFE TOWN やまぐち」は交通事故のない安心安全なまちづくりを目指して、あいおいニッセイ同和損保などが県警と一体となって取り組んでいる活動です。

19日は、27団体からおよそ40人が参加しました。

県警によりますと、2025年の人身事故の発生件数は、2024年に比べて128件増えました。

現状を踏まえ、交通事故の死亡者・重傷者を減らすために地域の危険な箇所を示した「交通安全マップ」を配るなど、情報共有を行います。

あいおいニッセイ同和損保 理事 清水裕子 山口支店長
「本日から、安心安全な山口県をつくる活動を実行してもらえるのかなと大変期待もしていますし、私たちもパートナーの皆様と一丸となって、取り組んで参りたいと思います」

今後は、県内すべての市や町で安全運転を目指すセーフティドライブコンテストを開催する予定です。