「紫の桜」とも呼ばれる中南米原産のジャカランダの花が、山口県下関市の病院の庭で咲いています。(18日取材)

鮮やかな青紫の花が目を引きます。ジャカランダの花です。下関市の安岡病院の庭に、10本ほど植えられています。
ジャカランダはカエンボク、ホウオウボクとともに世界三大花木の一つとされているそうです。中南米原産で寒さに弱く、日本で育てるのは難しいと言われています。満開になると青紫色の美しい花を枝いっぱいに咲かせるため、「紫の桜」や「熱帯の桜」とも呼ばれます。
安岡病院では、10年ほど前に種から育てました。2022年からは毎年花をつけるようになり、訪れる人の目を楽しませています。
安岡病院 斎藤妙子 理事長
「花が咲いてる間に来て、見てもらいたいと思います。ことしはたくさん花芽がつきましたので」
見頃はこれからで、6月下旬にかけて楽しめそうです。














