慰霊の日を前に、19日、与那原町で慰霊祭が執り行われ、参列者たちが沖縄戦の戦没者を追悼しました。
慰霊祭には、遺族会や町職員などあわせて40人が参列しました。
与那原町では、沖縄戦などで1900人あまりが命を落としていて、参列者全員が焼香を行い、戦没者に祈りを捧げました。
与那原遺族会 知念勇吉 会長 :
「父親と兄貴が(沖縄戦で)亡くなっているんですが、この時期になるとその無念さというものが心の中からこみ上げてくる。戦争がないように、立派にすくすく平和の建設に向けて子どもたちは励んでもらいたい」
町では、遺族会を中心におよそ100人が、慰霊の日に糸満市で行われる平和行進に参加する予定です。














