札幌の中心部に花びらを敷き詰め大きな絵を作り上げるイベントがきょうから始まりました。
今年で12回目を迎える「サッポロフラワーカーペット2026」。

メイン会場の北3条広場では、全長26メートル、幅8メートルというこれまででも最大級の花の絵が作られます。
テーマは「わたしたちのまち、『札幌』と『観光』」で、北3条広場では120人のボランティアが道内産のバラやカーネーションなどおよそ4万8000本分の花びらを並べ描いていきます。

参加者
「華やかなすごいカーペットが出来上がるんじゃないかなと楽しみにしてる」

北3条広場のカーペットは午後3時ごろ完成する予定で、イベントは市内5か所で21日まで開かれます。














