明治時代に日本全土に広がりはじめて…

オオキンケイギクは、いまや県内各地で確認されています。

加賀谷悠羽キャスター
「あっ、ありました。オオキンケイギクらしき花が」「黄色が続いています。国道8号沿い、中央にずっと伸びていますね」

加賀谷悠羽キャスター
「射水市内の住宅地です。歩道に沿って、ご覧のようにオオキンケイギクがわらわらと自生しています」

すさまじい繁殖力をもつオオキンケイギク。

実は明治時代に人の手によって日本全国に広められた歴史があるといいます。

県中央植物園 中田政司園長
「花壇用の植物として、非常にきれいでよく増えるし丈夫ということで、非常に重宝されて、普及していたんですけども。あまりに繁殖力が強すぎて」